にっぽん

≪国歌斉唱≫キ・ミ・ガ・ア?と始まると、
   子供の頃からふざけることは、いったんの中止、
 
恥じらいを捨てて真面目に歌うのは、
            当たり前のこととして過ごしてきた。

≪蛍の光≫も同様に、
  合唱していると感情が揺れて、
       体にジワジワと血がめぐった後、
           なぜかわからない自己反省をして、心あらたまる。

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