深夜の水撒き

24:30 ・・・寝付けなくて・・・

この数日の自分が思い出せなかったり、
これまではおぼろげに直感できていた数年後の断片が
                   描けない夜に迷い込んでいた。

そんな半鉄骨の事務所の網戸から、
スーッと吹き込む乾燥した冷たい風。

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