江戸萬・浪漫

今年の春、【ひりつく色】という本を出版した。

その中に

《江戸屋萬蔵・伝説》 (桃色)
《江戸屋萬蔵・14年の空白》 (哀色)
《江戸屋萬蔵・浪漫》 (ハガネ色)

と題して3つの想いを書いた。

150年前、飛騨に現れた天才左官の
波乱万丈の最期は、
駆け落ちを追いかけ返り討ちにあって斬殺されるという

芝居のようなドラマチックな展開で、人生の幕を閉じた。

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